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   「地下世界の少女-アリス・イン・アンダーグラウンド-」と「閉じた、私の腕の中の小さな楽園」のふたつの小説サイトの更新やお知らせや戯言など。
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以下、レスです。



>あるとさま
こんばんは。ノベル2まで拝読ありがとうございます。かなり見切り発車なまさに「らくがき」なのですが、なかなか形に出来ずお蔵入りさせるよりはいいはずだとアップしてしまいました。
ほの暗い伝奇ものが好きみたいです。日本の古くからの慣習や閉じられた村社会、独特の文化・・・みたいなものはたまらないですね。兄は妙なリアリストで落ち着いたふりをしつつ自分を落ち着かせている感じです。弟は離れていたからこそ理想と想いは募り・・・という感じのブラコンです。

「夜の国」はこのサイトを立ち上げる時に書きました。ちょっとアンダーグラウンドなテーマを盛り込んでみました。ネクロ・・・的なものです。
だけど、この主人公はかなり一方的というか一方通行で視野の狭い人物なので、構想だけある続きではなんとも安全安心なハッピーエンドを迎えます。それもちょっとぞわっとする系かもしれませんが・・・^^;
私も狂気・執着系の人は現実にいたら問答無用で逃げ出し関わらないですが、文章の世界だと実に魅力的に感じられます。一種の現実逃避・・・でしょうねぇ。その気持ち、よくわかります。
本人はホラーを書いているつもりはないのですが、耽美というか、狂気をイメージすると、ちょっと薄ら寒くなりますよね。猟奇的?というのでしょうか・・・。
ありがとうございます。
目に見えない心の動きこそ、わかりにくく理解し難いけど、とても魅力的で恐ろしいと思います。

表サイトもありがとうございます。
「リユ」はかなり初期に書いた主従コメディです。これも続きの構想はあって、脇役と思っていた新家庭教師のサリアムが新たなる疫病神だったという不幸を笑いながら戦うコメディです。
リユとレオンは主従でありながら、態度のでかいレオンとのじゃれあいのようなやり取りで、気軽に接することのできる相棒、のようなイメージで書いてます。リユは権力を振りかざして遊び、レオンは時に復讐してストレスをはらすという・・・持ちつ持たれつなイメージです^^

続きを色々考えているものも多く、書きたいのですが、清書がとにかく苦手で、長い目でお待ちいただけると嬉しいです。ではでは。


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