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   「地下世界の少女-アリス・イン・アンダーグラウンド-」と「閉じた、私の腕の中の小さな楽園」のふたつの小説サイトの更新やお知らせや戯言など。
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思ったことを徒然書いていきます。
日記とは自分との対話のようなものの時も多々あり。

最近思ったのは、多数と少数について。
例えば、「一般的」と言われる状態の人は、多くの判例があるため、より簡単に生きやすくなっていると思います。
母がいない。父がいない。親がいない。
そういう状態は、そうでない状態の人には理解し難く、本当の意味で他人を理解することは不可能と思います。
相手を思いやり、尊重することであれば、努力すればできるでしょう。
他人も自分も認めてあげなくてはならない。
特に私のごく個人的な感情で言えば、「母親」ってでかいな、と思います。
存在感も影響力も。
個人的に親になるためには、授かった後にちょっと勉強会?とかあるぐらいみたいですが、学校で親になるためとか大人になってからの法律や常識なんかも教えてくれたらいいのに、と思います。
そうでなければ、例えば常識のない親の子はほぼ自働的に常識を学ばないまま大人になり、それが連続していく可能性が高いような・・・。
よく「親の顔を見たい」といいますし、私も思うこと多いですが、きちんとしている子とそうでない子の差は激しいですし、子を見ると親を見た後納得もします。
本人に美学やこだわりがない以上、親の感覚をそのまま受け継ぐ可能性が高いので、親となる人は一層気をつけて、気を使って、「教育」していかなくてはならないと思います。それが責任なんじゃないかな。
死なせないだけで育てるって、人間の育て方じゃないよね。ペットと同じだよね。
個人的に、甘さと優しさは別物だとこだわっています。
好かれるだけがよいことじゃない。
ぶつからなければならないことはぶつかり、道理を通し、時に厳しく・・・。理想です。
媚びを売り合う親子関係とか反吐が出ます。そういうのも今度書いてみるか。うん。
サラリーマンにしてもそうだし、何でも一般的から外れると途端に結構難しくなります。ハードモードに移行?
でも、人生は一回だけだし、張り切ってチャレンジしてみてもいいんじゃないかなーって思います。
後悔は嫌いです。
どうせなら恥かいても当たって砕けるほうが断然好み。

特別視される母親でさせ、子どもの痛みや苦しみは分かり合えません。
ただ、無償の愛で思いやることで、分かり合っているように誤認?感覚するのです。
と、私はそう思います。
自分の痛みは自分だけのもの。それは自分でどうにかしなきゃいけないもの。
なんていったって、自分の体も(今のところ)一個だけなんですから。

現在の現実の早すぎる時間の流れに押し流されて溺れてしまいそうです。
忙しないのは・・・苦手です。
ゆっくりまったり息を吸ったり吐いたりしながら”無駄な時間”を愛して生きていきたいです。
無駄こそ最大の贅沢であります。

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