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   「地下世界の少女-アリス・イン・アンダーグラウンド-」と「閉じた、私の腕の中の小さな楽園」のふたつの小説サイトの更新やお知らせや戯言など。
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拍手、コメントありがとうございます!





>つきみさん
お待たせしました。コメントありがとうございます!
はい、鈴木は他の子とはちょっと何か違う山村を、最初は退屈しのぎに、徐々にどうしようもない不安と真っ当な正義感(思いやり?)から気にしています。
鈴木はごく普通の家庭に育った子で、自分の身近で起こっている、なにかとんでもないことに静かに耐えている山村が理解できず、苦しんでいます。
もっといい方法があるんじゃないかとか、なにか行動することで彼の助けになるんじゃないかと、綺麗に育った良心を痛ませながら、寄り添い始めました。人生最初の挫折というか、どうしようもない状況に無力感に、まさに青春の壁に激突しています。
日常と非日常が隣合わせで、ただただ戸惑う鈴木と、現状を壊しかねない鈴木に恐怖と期待を抱いている若い(幼い?)山村のおはなしです。
完結までどうぞゆっくりお付き合い下さいませ^^






過去レス

>2012/ 06/14 「ヤマシイ」・・・第一話から拝読して居り...さん
 作品を読んで下さり、ありがとうございます。
 確かに、誰かが(もしくは全員が)気づいているはずです。
 しかし、全員に近い人が認識していると、逆に日常に溶け込んだり、誰かが助けてるはずと自分と切り離してしまいそうですね。
 少し不審に思っても、今の世の中は、深く関わらない風潮だと思います。
 助けようとしても、個人では厳しいだろうし、何か決定的なことが起こらないと世間は動いてくれないような気もします。
 そして、結局「こんなことになるとは思わなかった」などが繰り返されているのかな、と・・・。
 「ヤマシイ」は学校という閉鎖環境と、虐待(暴力)と、それら都合の悪い事実が露見することを誰が一番怖がっているかなどを書きたいと思っています。
 しかし、BLでハッピーエンドの予定ですので・・・書いていて意外とシリアスになり、作者がハラハラしております・・・!
 コメントありがとうございます! すごくうれしいです!!

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