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   「地下世界の少女-アリス・イン・アンダーグラウンド-」と「閉じた、私の腕の中の小さな楽園」のふたつの小説サイトの更新やお知らせや戯言など。
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自分が。
最近思うのは医療の発達発展で、死因になるものをどんどん取り除いて、人間は最終的には死ななくなるんじゃないかってちょっと怖いです。
病気も怪我も、言ってみれば生きていく上での自然な状態だと思う。
一部の嗜好品とかを過剰に摂取しての病気はまたちょっと違うかもしれないけど、生活習慣によるものなら、やっぱり自然なことなんじゃないかなーって思う。
これからの死因は何になっていくんだろう。
細胞を再生できるようになったら、部分部分を入れ替えとっかえて、やっぱり死ななくなるんじゃないのかな・・・うん、怖い。
適正が崩れる。
生と死の概念が変わりそう。
どこまでがよくで、どこからが駄目なのか。
際限ない。
ただ好奇心に動かされる。
人間は動物としては弱いけど頭がいいから繁栄して、今では弱肉強食のトップにいる。トップが増えすぎると三角的に駄目なんじゃないかな。日本の少子高齢化と同じ現象になるんじゃないのかな。
高確率で子が生き延びるなら必然的に産む子供の数は減る。
自然界の流れだよね。人間多すぎると思うんだけどな。

あとは、人間の体の中は化学反応と気付いてから、食べ合わせとかアレルギーとか、食物の効果とかも興味を持ちました。中毒とか依存とか。体験談を読むと興味深いですよね。でも、やっぱりそこに落ちてしまう人間は、何か闇・病みの気配がしている。だいたいが不幸な生い立ち。環境の影響っていうのはでかい。

暴力のある家庭で育つと、大人になっても暴力する人と一緒にいることに安心して、そういう人とくっつくようになるとあった。暴力が当たり前になっている状態で、急に自分とは切り離せないらしい。だからやっぱり蛙の子は蛙という諺にあるように、同じような環境、似たような人物と一緒になる。連鎖だ。

なんか色々気になって、ネットで簡単に調べられて(話半分に見てますよ、もちろん)、色々あるんだなぁって、話のネタの一部にしたいなぁって思ってます。

そもそも、子育ての教育をきっちりしてないのに、自動的に子どもを産んだら親という制度も結構きつい気がする。人によって、教育・しつけ・虐待の定義が違うから、何年も続けて駄目になってから気付くとかも多いみたい。
もっと学ぶ必要があると思う。わからないから苛立つ。
もっとしっかり一定の子育ての教育したほうがいい。じゃないと、何も変わらないと思う。辛いなぁ。
あと、親と子のタイプによって、育て方の相性やタイプがわかれて、無限大になりそう。もういっそ子育て中の親子、または子のみを教育施設で専門家に育成させたほうがいいんじゃ・・・?って思い始める。そのほうが、不幸な幼少期が減るんじゃないかなぁ。

いじめも、被害者にスポットが当たるけど、加害者ももっと強い相手からの(家庭とか)被害者で、どうすればいいのかわからない感情を自分が受けた形(+アレンジ)してやってるのかも?(人によるだろうけど)
酷いことをされた人間が、同じ酷いことをしたり、させたりしてトラウマを乗り越える行動とかあるし・・・根深いんだろうなぁ。
子どもを幸せにできる人以外は、子どもを産む前によく考えてみて欲しいな。幸せばかりじゃないし、結婚=幸せ、子育て=幸せの方程式は、そんな簡単なものじゃない。

あと、最近恋愛は自分を洗脳状態におく、という言葉を見かけてなるほどと思った。思い込み。これも盛り込んでいつかなんか書こう。
自分の中の暗いものを少しずつ昇華(または消化)してゆけたら。



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